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2011/9/2

5クリックで仮想サーバーに初アクセス(クラウドコンソール編)

GMOクラウド株式会社の芦田です。 8月31日の掲載記事「3分で仮想サーバーを立ち上げる!」で立ち上げた仮想サーバーへ初アクセスを試みることが本日のテーマです。GMOクラウドPublicでは、3種類の方法を用いて仮想サーバーへアクセスすることができます。

① クラウドポータル内のクラウドコンソール経由でアクセス
② SSHエミュレータを利用したアクセス
③ 管理ツール(PLESK等)を利用したアクセス

今回は、①のクラウドコンソール経由のアクセス方法を試してみます。クラウドポータルにログイン後、わずか5クリックで仮想サーバーにアクセスできる手軽さに注目です。

GMOクラウド Publicの「コンソール機能」は、サーバーに接続されたモニターやキーボードを使わずに、シリアルポート、ケーブル経由でターミナルエミュレータ(以下、SSH)から操作等が行える機能です。クライアントPCにSSH対応のリモートターミナルソフトがインストールされていなくても、クラウドポータル内のコンソール機能を利用して仮想サーバーへアクセスすることができます。ある意味、インターネットにアクセスできる環境さえあれば、どこからでもクラウドポータルを利用して仮想サーバーにアクセス可能ということになります。
まず、クラウドポータルにログインし、メニューからクラウドコンソール(最初のクリック)を選びます。次にクラウドコンソール内の「仮想サーバー(2回目のクリック)」から、アクセスする仮想サーバーを選択します。ここでは、「3分で仮想サーバーを立ち上げる!」で作成した仮想サーバー「仮想サーバー1号」へアクセスしたいので、「仮想サーバー1号」をクリック(3回目)します。

すると、仮想サーバーの管理メニューがトップに表示されますので、「コンソール」をクリック(4回目)します。

表示されるメッセージにそって、次に「コンソールを開く」をクリック(5回目)します。

クリック後、ポップアップでコンソール画面が開きます。仮想サーバー作成時に設定したパスワードを用いてログインし、自由に諸設定を行うことができます。

ログイン後は、お好きなコマンドを打ち込むのみ、です。では、次の記事では、仮想サーバーがキチンと作成されているかどうか、中身を覗いてみます


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