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2013/7/26

『スタンダードS』開発者インタビュー

7/18(木)にリリースされたGMOクラウドPublicの新シリーズ10GbpsバックボーンのPublicクラウド『スタンダードS』 今回は、その企画・開発者の石田氏、三浦氏、廣田氏に開発についてのインタビューを行いました。

- 今回リリースされた『スタンダードS』は、これまでの提供されていた『スタンダード』シリーズと比べて、どういったところが違うのでしょうか?

三浦 一番の違いは、ネットワークバックボーンが1Gbpsから10Gbpsに増強された点です。それに伴って、プランで提供していたネットワークの速度が今まではグローバルとローカルともに512Mbpsを上限としていたものが1Gbpsになりました。

石田 『スタンダードS』プランと、その下位となる『バリュー』プランとの違いとして、コスト重視の『バリュー』プランと、スペック・ネットワーク速度のパフォーマンスを重視した『スタンダードS』プランという明確な棲み分けができたことが大きなポイントだと考えています。

- どのようなお客様のニーズにお応えできそうですか?

石田 ECサイトやゲーム・SNSを運用されているようなトラフィックが必要となってくるお客様ですね。サーバのリソースだけでなく、ネットワーク速度が必要となってくるようなお客様のニーズにも応えていけるサービスになりました。
もちろん、従量課金ですので、ネットワーク速度がそれほど必要ではないお客様にも、料金面でも安心してご利用いただけます。

- リリースするにあたって、何かきっかけがあったのですか?

三浦 以前、ゲームベンダーの方から、ネットワークバックボーンが1Gbpsであるという点に不安があるというご意見をいただき、今後ネットワーク速度の増強を進めていくことの必要性を強く感じました。ですので、ネットワーク速度がそれほど必要ではないお客様にも、料金面でも安心してご利用いただけます。

廣田 結構、そういったお問い合わせは多くありましたね。ネットワークの速度に不安があるから導入に踏み切れないといったお客様もいらっしゃいましたので、そういった部分が解消されることで、今後、より多くのお客様のニーズに応えることができると思います。

- 今後の課題等ございましたら、教えていただけますでしょうか?

三浦 「高速」と謳っている以上、お客様のニーズに応えられるようなパフォーマンスをしっかりキープできるように運用していかないといけない、という点ですね。実際に速度が出なくなっている、といったことにならないようにしていかないといけないですね。

-『スタンダードS』を導入検討中のお客様へ一言お願いします。

三浦 今までのパフォーマンス以上のものを同じクオリティで出せるようになっているので、そこのところをご期待いただければと思います。今回メリットもいっぱいあるんですよ。ネットワーク速度の部分がちょっと安くなっていたりもして。

石田 『バリュー』プランよりも『スタンダードS』プランの方がネットワーク速度に対する従量課金が安くなった分、高速なネットワークを使いたいお客様にとっては、より安価にご利用いただける場合もありますので、ぜひ一度、GMOクラウドPublicのWEBサイト上から、お見積りをトライしてみていただければと思います。


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