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VPSとクラウドで大きく異なる点をご紹介します

VPSとクラウドの違い

VPSもクラウドも仮想化技術を使って、仮想サーバーをクライアントに提供しています。
ですが、VPSとクラウドでは大きく異なる点があります。

VPS
固定リソースの仮想サーバーを1台契約し、契約後にサーバーに対してリソース拡張・縮小することはできません。
リソース拡張・縮小したい場合は、一旦、契約を解除してから再契約を行い、データ移行を行う必要があります。

クラウド
自由なリソースの仮想サーバーを1契約で複数台契約することができ、契約後も契約を解除することなく、必要なリソースに変更することができます。
クラウドならではの標準機能(ロードバランサーやスナップショット機能等)や高機能(専用セグメントやVPN機能等)が利用できるため、
拡張性や柔軟性を求める方にはおすすめです。

VPS

VPSの特長

  • 低価格で仮想サーバー1台を利用できる
  • 完全月額固定料金
  • あらかじめ決められたプランのリソースを選択する
  • 急なアクセス負荷時等に、リソースを増減できない
  • 1契約で複数台の仮想サーバーを構築できない
  • サーバーの削除は契約を解約する必要がある

VPSはこんな方におすすめ

  • サーバー1台のみ必要な案件に
  • アクセスが安定したWebサイト運用に
 関連コンテンツ | GMOクラウド VPS

クラウド

クラウドの特長

  • 1契約で複数台の仮想サーバーを構築できる(台数制限無し)
  • 用途に応じた仮想サーバーが構築することができる
  • 外部アクセス、内部アクセスとネットワークを分けて安全なサイト運用が可能
  • 急なアクセス負荷時等に、リソースを増減できる
  • 検証・開発環境から本番環境へスムーズな切り替え運用ができる
  • サーバー環境を丸ごとテンプレート化し、異なる仮想サーバーに適用できる
  • ロードバランサーやバックアップ機能が標準装備
  • 専用セグメント(VLAN)やVPNなど高セキュリティな運用ができる
  • 月額固定料金もしくは従量課金

クラウドはこんな方におすすめ

  • スモールスタートで将来的に拡張したい
  • 用途の異なる複数台のサーバーが必要な案件に
  • 複数台のサーバーを手間なく構築したい
  • 急なアクセス負荷があるWebサイト運用に
  • 拠点間VPNやリモートアクセスVPNを利用したい
 関連コンテンツ | GMOクラウドのクラウドサーバー ALTUS

クラウド活用方法

クラウド活用方法1

同じサーバー環境を手間なく構築できる

〜ユーザーテンプレートの活用〜

ユーザーテンプレートを活用することで、わずか数分で仮想サーバーを複製できます。

2台目以降のサーバーを構築する際は、最初から環境を構築することなく、同じ環境をすぐに構築できるため、サーバー構築の手間を大幅に削減することが可能です。

冗長化を考慮して複数台のサーバーで運用する際や、検証環境から本番環境へ切り替える際にも利便性の高い"クラウドならでは"の機能をぜひご活用ください。

クラウド活用方法2

サービスやビジネスの成長に合わせて1台から2台構成へ

〜同一IPアドレスで簡単にロードバランサーを導入〜

GMOクラウド ALTUSアルタス Basicシリーズでは、同じIPアドレスで標準のスタティックNATから簡単にロードバランサーの構成へ変更できます。

サービス開始当初は仮想サーバー1台で運用、アクセスが増えてきたら2台に増設し、ロードバランサーへ構成変更することでDNSレコードの変更を行うことなく、簡単に快適なWebサイトを提供できます。

※VM=Virtual Machine (仮想サーバー)