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オンプレミスからクラウド移行のメリットとは?

オンプレミスとクラウドに移行した場合、どのようなメリットあるのか。
クラウド初心者の方にも理解いただけるよう、紹介しています。

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クラウド移行で運用管理のコストと手間が軽減!

オンプレミスの場合、物理サーバーを追加する際に高額の投資が必要となります。また、複数サーバーを所有している場合は、運用管理に手間がかかってしまいます。クラウドに移行することで、サーバーを追加する際に初期投資は必要なく、利用した分だけ料金が発生するようになり、運用・導入コストが安定します。また、クラウドの場合、サーバーを一元で管理できるポータルも提供していますので、サーバーの運用管理の手間を大幅に省けます。

オンプレミス(自社サーバー)で
複数台構成している場合

多くの部門でコストの問題が発生

追加の度に新規申込や初期費用が必要
  • ・追加の度に数万円の初期費用が発生
  • ・複数台のサーバーを管理・運用する
    手間がかかる

クラウド(ALTUSアルタス)の場合

クラウドでサーバーを仮想化すると
コストと管理の問題が一挙に解決!

ALTUSポータルから一元管理・追加可能
  • ・初期費用なしでサーバーを追加可能
  • ・複数台のサーバーを管理・追加する
    負担が軽減される

サーバー運用管理の手間やコストを削減したい方にはクラウドサーバーのALTUSがおすすめ

クラウドサーバーのALTUSでは、複数台のサーバーを一括管理できるALTUSポータルを提供しています。
オンプレミスの環境では、物理サーバー1台1台それぞれ別々の管理が必要でしたが、ALTUSでは一括管理ができます。
サーバーの作成・追加・複製、再起動、OSインストール、サーバーリソースの増減などをブラウザ(コントロールパネル)から簡単に行えます。

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クラウド移行で筐体の保守契約期限を気にせずに運用が可能!

オンプレミスの場合、自社でサーバーを運用・筐体を管理する必要がありますので、「筐体の保守契約期限切れ」に悩まされる方は少なくありません。また、定期的に保守を更新していては、コストもかかってしまいます。筐体が古くなったら、新しい筐体への移行作業が発生してしまい、サーバー管理者への負荷もかかります。クラウド(ALTUS)なら、サーバーが仮想化されますので、筐体保守契約の期間を気にすることなくサーバー運用できます。

オンプレミス(自社サーバー)の場合

保守期限切れや移転作業の対応に
時間と人的リソースが必要

クラウド(ALTUSアルタス)の場合

クラウドでサーバーを仮想化すると
保守期限切れの心配は不要!

サーバー移行の際も仮想化で手間を軽減。新規追加も数分で完了!

サーバー移行時のクラウドならではのメリット

  • 新しいサーバーへ移行する場合でも、数分でサーバーの新規追加可能です。
  • サーバー構成をまるごとコピーできるので、移行後新たに構築する必要がなく負担を軽減できます。
  • 初期費用が発生しないので、新しいサーバーの追加時の面倒な稟議等の事務手続きを省略できます。

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クラウドへ移行しても拠点間VPNで社内システムでも安心運用!

社内の販売管理システム、グループ情報共有システムなどの業務システムを運用する場合、セキュアな環境が必要になります。クラウドだとセキュリティ上不安と思われる方もいらっしゃいますが、GMOクラウド ALTUS Isolateシリーズなら、VPNが標準搭載で、拠点間VPNにも対応しているので、社内システム用途でも安心してご利用いただけます。パブリッククラウドでありながら、プライベートクラウド並みのセキュリティ環境が実現できます。

高セキュア環境が実現するパブリッククラウド ALTUS Isolateシリーズはこんな方に最適

  • 社内システムをクラウドで利用したいが、重要データは社内システムで管理したい
  • 社内データなので、安全に社内からのみ接続したい
  • 各拠点で保持しているファイルサーバーをクラウドに集約したい