GMOクラウド ALTUSアルタス Basicシリーズでは、複数のゾーンを提供しております

ゾーン

現在ALTUSアルタス Basicシリーズでは、下記のゾーンをご利用いただけます。

  • ゾーン1: Basic_tky001
  • ゾーン2: Basic_tky002
  • ゾーン3: Basic_tky003

ALTUSアルタス Basicシリーズでは、ゾーンごとに物理的なサーバーラックなどの設備を分離して
サービスを提供しています。

※ ルート・データディスク-HDD/SSDのみ共有のストレージとなります。

ゾーンが選択できるメリット

ゾーンを分けてシステムを構築することによって、複数のゾーンにリソースが分散されますので、システムの冗長化が実現し、システム停止のリスクを軽減できます。

リソース分散によりシステム停止のリスクを低減。システムの冗長化が可能に。

ゾーン選択のイメージ画像
ゾーン選択のイメージ画像
ゾーン選択のイメージ画像

ゾーンにおける注意点

リソースはゾーンに依存していますので、同一システムは一つのゾーン上に構築する必要があります。
ゾーン間のローカルネットワーク通信は可能となります。

ゾーン間のローカルネットワーク通信のイメージ画像
ゾーン間のローカルネットワーク通信のイメージ画像
ゾーン間のローカルネットワーク通信のイメージ画像

ゾーンに依存するリソースは以下の通りです。

ゾーンを選択していただけるもの 選択せずにゾーンに依存するもの
仮想サーバー ルートディスク
VMスナップショット
ディスクスナップショット
ロードバランサー
テンプレート
データディスク ディスクスナップショット
IPアドレス ロードバランサー
ISOイメージ -

なお、下記の機能については、全てのゾーンで共通してご利用いただけますので、ゾーンを選択いただくことはありません。

よくあるご質問

ゾーン1で作成した仮想サーバーにゾーン2で作成したデータディスクをアタッチすることはできますか?
ゾーン2で作成したデータディスクをゾーン1の仮想サーバーにアタッチすることはできません。
ゾーン2で作成したデータディスクはゾーン2で作成された仮想サーバーにのみアタッチできます。
ゾーン1で作成したロードバランサーの配下にゾーン2で作成した仮想サーバーを割り当てることはできますか?
ロードバランサーはゾーンに依存しますので、ゾーン1のロードバランサーの配下にはゾーン2で作成した仮想サーバーを割り当てることができません。
ゾーン1で作成したテンプレートはゾーン2でも利用できますか?
ゾーン1のテンプレートを1度ダウンロードしていただき、ゾーン2へアップロードすることで利用が可能です。
テンプレートのアップロード・ダウンロード方法はこちら
また、ISOイメージに関しては、それぞれのゾーンにアップロードいただくことで、利用できます。
ISOイメージのアップロード方法はこちら
ゾーン1で取得したグローバルIPアドレスをゾーン2の仮想サーバーに割り当てることは可能ですか?
割り当てることはできません。ゾーン2で新たに取得いただく必要があります。
現在使っているリソースのゾーンはどこから確認できますか?
ALTUSポータルの「設定管理」画面にてご確認いただけます。
ゾーン1で取得したVMスナップショットやディスクスナップショットをゾーン2で復旧できますか?
ゾーン1で取得したVMスナップショットやディスクスナップショットはゾーン2で復旧することはできません。
新たにシステムを構築する予定があるのですが、おすすめなゾーンはありますか?
新しく追加されたゾーンで構築することをおすすめします。