こちらのサービスは2015年1月30日18時をもちまして、新規お申し込みを終了いたしました。
後継サービスとなる「GMOクラウド ALTUS Basic/Isolateシリーズ」をご提供しております。
https://altus.gmocloud.com/


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GMOクラウド Public - オプション・その他サービス

クラウドゾーン

【重要】GMOクラウド Public サンノゼRED提供終了のお知らせ
【重要】GMOクラウドPublic マレーシア:クアラルンプールRED提供終了のお知らせ

「クラウドゾーン」とはデータセンター内において、お互いに影響を受けにくいよう物理的に分離された運営を行っているクラウドシステムを指します(下図参照)。

クラウドゾーン概念図

お客さまは各クラウドゾーンのそれぞれでサービスをお申し込みいただけるため、負荷分散や耐障害性の向上、より潤沢なリソースをご利用いただけるなどのメリットがあります。

クラウドゾーン利用のメリット

同じデータセンター内にあるクラウドゾーンは、完全に別のシステムとして運用されています。サーバーの収容されているラックや電源などは分離されていますので(※)、冗長化や負荷分散、耐障害性の向上を目的として、異なるクラウドゾーンでサービスを運用するといったご利用が可能となっています。

※ ネットワークは共通、ストレージは一部共通となってます。

また、クラウドゾーン別にプランを契約し、用途を分けるといったご利用も可能です。その場合でもクラウドゾーンの管理はクラウドポータル(※)から一元的に管理することができるので、利便性を損なうことがありません。

※ 契約管理や仮想サーバーの作成などを行う管理画面です。» 詳しく見る

クラウドゾーンの選択・管理について

クラウドポータル GMOクラウド Publicを新規でお申し込みいただく場合、ロケーションを選んだ時点で、余剰リソースの多いクラウドゾーンが自動的に選択されます(ロケーション内の任意のクラウドゾーンを選択することはできません)。各クラウドゾーンでは、それぞれ月額課金型プランまたは従量課金型プランのいずれかひとつをご利用いただけます。

ご利用中のクラウドゾーンはクラウドポータルにてご確認いただけます。クラウドポータルでは複数のクラウドゾーンでご利用中のサービスを一元的に管理することができます。追加でサービスをご利用いただく場合にはクラウドポータルから空いているクラウドゾーンを選択して、サービスをお申し込みいただけます。

現在、下記の8つのクラウドゾーンがご利用いただけます。

ご利用いただけるクラウドゾーン

※2016年11月現在
ロケーション クラウドゾーン
日本 東京RED
東京BLUE
東京GREEN
東京YELLOW
東京ORANGE
東京PURPLE
東京BROWN
東京NAVY

クラウドゾーンご利用にあたっての注意点

クラウドゾーンのご利用にあたっては、下記の注意点をご確認ください。

  • GMOクラウド Publicを新規にご契約いただく際には、ご希望のロケーションにおいて余剰リソースの多いクラウドゾーンが自動的に選択されます(任意のクラウドゾーンを選択することはできません)。
  • 各クラウドゾーンで月額課金型プランまたは従量課金型プランのいずれかひとつをご利用いただけます。
  • 各クラウドゾーンでの追加お申し込みは、クラウドポータルから行えます。
  • ゾーン別のリソース状況は、クラウドポータルより確認可能となりました。
    「アカウント管理」>「ロケーション・ゾーン管理」へ進み、ご確認ください。
  • 各クラウドゾーンはそれぞれ独立したシステムとなるため、ロードバランサーなどを使った連携はできません。
ご契約前のお客さま窓口(平日10:00〜18:00)
0120-312-614

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