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ソーシャルアプリを提供する時に、クラウドサービスを活用するのはもはや常識!

クラウドの無料お試し期間を利用し、
開発中のアプリを載せて
レスポンスを確認。
サーバーのスペックも
ネットワークにも満足

株式会社BEFOOLさまは、2012年12月に、初めて自社開発したソーシャルゲーム『クランでダンジョン』を「GREE」と「Mobage」で配信を開始。そのインフラとしてGMOクラウド Publicを採用されました。今回は、同社の代表取締役である木内智史さまに、GMOクラウド Public採用の経緯や、企業経営をする上でのクラウドベンダー選択のポイントについてお話を伺いました。

クラウド導入による効果

  • コスト削減
  • 運用効率化
  • リスクマネジメント

ご利用中のサービス

GMOクラウド Public パックシリーズ

業種

SI・情報サービス/ゲームアプリケーション開発ベンダー

-はじめに、御社が自社開発されたソーシャルゲーム『クランでダンジョン』について、ご説明いただけますか。

木内さま  「『クランでダンジョン』は、クランと呼ばれるチームに所属し、仲間と一緒にダンジョン探索をしてボスモンスターを倒しながら、最強のクランを目指していく同盟バトル系のバトルゲームです。ハンターとなったプレイヤーは、「訓練所」でモンスターの討伐を行ってお金やレベル上げ、アイテム収集を行いつつ、手に入れた武器・防具を強化していきます。基本プレイは無料で、アイテム課金制になっており、フィーチャーフォンとスマートフォンに対応していています。同盟系バトルゲームは、これまでも受託開発で携わったことがあったことから、その経験・ノウハウを蓄積して、今回自社開発アプリとしてリリースすることができました。」

-インフラとしてGMOクラウド Publicが採用された経緯を教えてください。

株式会社BEFOOL
代表取締役
木内 智史さま

木内さま 「ソーシャルアプリをプロダクトとしてサービス提供する時は、クラウドサービスを活用するのはもはや常識です。弊社も、ソーシャルアプリを受託開発する際には、クライアントからEC2を指名されて利用していました。EC2を採用した理由はクラウドサービスの黎明期では、EC2が大きな位置を占めていたことで、テストや実験をすることが多かったからだと思います。サービスやプロダクトとしては、ほぼ問題ないと思っていたのですが、最初は障害も多々ありました。それで自社開発アプリは、他も試してみようかということで、最初にGMOクラウドPublicを「お試し期間」で導入することにしました。」

「GMOクラウドを選んだのは、実は感性の部分が大きいですね。いろいろとクラウドベンダーのホームページを比較検討してみると、サービス面でしっかりしているように見えましたが、全体的な見た目には惹かれませんでした。ゲームというエンターテイメント系のアプリ開発をしている弊社としては、見た目は非常に重要だと考えており、他社会社のクラウドサービスにはあまり魅力を感じませんでした。GMOクラウド Publicは弊社の求める感性も持ち合わせているのではないかと思い、最初に試してみることにしました。」

株式会社BEFOOL

-GMOクラウド Publicについてはどのように評価されていますか?

木内さま 「『お試し期間』では、開発中のアプリを載せてレスポンスを確認しました。特に重要だったのは、スマートフォンからアクセスしてダウンロードのスピードに問題がないかどうかでした。受託開発で利用したEC2では、東京リージョン以外のアベイラビリティゾーンは海外です。そうすると、アクセス経路によっては、かなりスピードがダウンしてしまうことがありました。ソーシャルアプリにとっては、サーバーのスペックも大切なのですが、それ以上にネットワークの速度が重要です。こうしたチェックを通じて全く問題がないことを確認した結果、他のクラウドサービスを検討する必要性も感じなかったので、そのまま本採用することにしたのです。」



「運用開始後も、特に大きな問題も起きていません。24時間サポートということだったので、メールで問い合わせを深夜にした際も1時間程度でレスポンスがありましたし、電話で問い合わせした際にも電話応対される方が、ちゃんとサービス内容を把握しているという点も心強かったです。EC2では、メールで問い合わせをするのも全て英語。日本の企業であれば、当然日本語でコミュニケーションを取りたいはずです。そういった点においても非常に安心できました。」

「ソーシャルアプリの場合、サービス公開時のサーバーへの負荷について読み切れない場合もありますが、弊社の場合には幸い受託開発で比較的大規模なソーシャルアプリの案件に関わってきた経験から、いくつかのパターンや実データを把握していました。ですから、今回の『クランでダンジョン』も流入数等も予想して、コントロールパネルを通じてスペックの変更を随時していました。GMOクラウド Publicの強みである、このスペック変更も全く問題なかったですね。」

-クラウドベンダーを選定される際にポイントとなる点をお教えください。

木内さま 「クラウドベンダー各社を選定する時には、必ず「お試し期間」でいろいろとスペックやサービスの確認をすることはもちろんなのですが、しばらく動かしてみて障害が起こるかどうか、またメンテナンスがどれ位の規模で入ってくるのかもチェックした方がいいですね。特にゲームアプリの場合は、サービス 公開後の流入数などが予想できない場合には、必要なタイミングで減設増設が可能なGMOクラウド Publicは最適なクラウドサービスではないでしょうか。 」

「会社経営をする際に、やはり気になるのはコストと決済方法です。弊社のように少人数であれば、クレジットカードを作るのも結構時間と手間がかかってしまう。そうすると、結局は私個人のカードで支払うことが多くなります。少額の備品や消耗品の購入であれば問題はないのですが、数十万円以上のクラウドサービス利用料の請求がくると、クレジットカードの利用限度額をすぐにオーバーしてしまう。また、GMOクラウド Publicでは、利用料金がコントロールパネルのダッシュボードで出てくるような仕様になっています。そうした金額が随時明確に把握できると、資金計画もしやすくなるわけですから、会社経営をする立場としてコスト管理をする上で非常に嬉しいサービスですね。」

株式会社BEFOOL
ソーシャルゲーム
『クランでダンジョン』

-最後に、今後の展望などありましたら教えてください。

株式会社BEFOOL

木内さま 「『クランでダンジョン』に関しては、今は「GREE」と「Mobage」で配信しているので、今後は「mixiゲーム」にも提供していく予定です。弊社として注目しているのは「dゲーム」ですね。これは、ドコモがSAPを選定していく可能性が高いと思いますが、オープンな環境があれば積極的に提供していきたいですね。そうやって、ユーザ数の拡大を図っていきたいと考えています。」

「一方、新たなサービスも、今後積極的に取り組んでいく予定です。今後もソーシャルアプリ、カードバトル系のゲームのブームは続くと思いますから、そのマーケットに「イラストサービス」という新たなサービスを提供していきます。『クランでダンジョン』の開発を通じて、様々なイラストレーターさんとのネットワークを築くことができたので、それをWebシステムで提供できないかと模索しています。その際にも、多分クラウドシステムを使うことになるでしょう。その時には、また最初にGMOクラウド Publicを試させていただくことになると思います。」

-お忙しいところご協力ありがとうございました。

システム構成図

株式会社BEFOOL

お客さまプロフィール

会社名 株式会社BEFOOL
本社 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-30-9
事業内容 ・WEB開発受託
・コンテンツ開発
・WEBサイト開発・運営・保守
Webサイト http://befool.co.jp/

主な商材紹介

株式会社BEFOOL

ソーシャルゲーム『クランでダンジョン』

同盟バトルの決定版!クランvsクランの白熱バトル!仲間と一緒に大型モンスターを狩ろう!

※製品名および会社名は、それぞれの会社の商標または登録商標です。
※本インタビューは、2013年1月時点の情報です。

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